器もアソコもデッかくイコー!!!

標準

こんばんは。天道です。  

天道は、SOHOさん(外注)が複数居て大半の人には出品作業をお願いしている。

まだまだ手離れといえる状態ではない。   なぜか天道のところにはフランスやカナダにアメリカに中国などに在住の日本人の方が居てグローバルな集まりだ。

 

中国の人は恐らく消えたっぽいけど。。。アイヤー!!  

そして、この夏日本の実家に帰省するというアメリカ在住の方の希望で、2週間ほど梱包発送をお願いすることになった。

もう僕のとこに1年くらい居て作業してくれてる方。

僕の準備もあまり、ちゃんと出来ていない中で進んだので、中々心配だったが、質問も全然来ず上手くやっているのかな? と言った感じだった。

初発送の連絡をしてきてくれたSOHOさん。

お願いしたのは、Amazon仕入れの重さが300gくらいの商品を3つ。

発送方法は、SALの書留無し小形包装物だ。  

 

Hさん『お疲れ様です、天道さん。本日3つの商品を発送しました。今日かかった送料は2700円×3つ。追跡番号は。。』  

 

はぁ!?

 

 

SAL便を利用したことがある人なら分かるだろうが、アメリカに発送するSAL小形包装物で、この金額はありえない。

 

高くても2080円だし、書留無しって言ったじゃねぇか、、、   案の定、国際小包で発送してた。

普通に赤字になる状況だ。 なんでも、SAL便なら全て同じだと思っていたそう。  

いやー、痛い。   まぁ、今回は準備の時間があまり無かったし僕も説明不足だったなと思ったので気にせずに、むしろ僕が謝った。

更に、いつもの感謝の気持ちを込めて、お中元に最高級の桃を送ってあげた。  

それはそれは喜んでくれましたよ。 天道も桃が好きなので僕が食べたいくらいだ!  

 

仕方ないから、天道は彼女の桃を食べちゃう!!!  

 

そして、本日また資金が無くなった連絡を受けたのだが、書留付きの発送を再度全て国際小包で送っていた。  

さすがにイラッとしました。ほぼすべての商品が赤字になりましたし。。。  

原因は持って行った郵便局の局員が国際郵便の事をよく理解しておらず、小形包装物ではなく国際小包で処理してしまったとのこと。  

この外注さん、今回の損害を給料から引いてくださいと提案してきてくれた。(こんな提案が出来る外注さんって中々居ないと思うよ。。泣)

 

しかし、天道はフランス紳士の様なジェントルマン過ぎる言葉を投げかけ、この外注さんを暖かくキンタマの様に包み込んであげた。  

 

ビジネスに私生活、大きく言うと人生。 どんなに上手くやっていこうとしてもイレギュラーやミスは発生するもの。

そんな時、外部に原因を探すのは違うと天道は思っている。  

全ては自分の選択した結果が招いたこと。  

今回も

・天道の説明不足

・準備が足らなかったこと

・ほとんどの郵便局は海外発送のことを理解していない  

 

この失敗に繋がりそうな要因を見て見ぬふりしてた天道の原因だ。

それに次回に別の人に発送をお願いするときに注意すべき点が分かったと勉強代にしようと思った。  

 

外部に原因を探し、発見して関わる人を詰めたとしても、いいことなんて何もない。

どうしようも無いときも、そりゃあるけど。  

 

天道もまだまだだけど、目の前の出来事に一喜一憂せず、器もアソコもデカく頑張っていきましょう。  

 

ちなみに、今回の損害を給料から引いてくれと提案してくれた外注さんに僕が投げたフランス紳士的な発言はこちら。  

 

いや、いいですよ。 僕も想定外でしたし想定できなかった僕の力不足です。   それに、せっかく日本に帰省したのに苦い思い出と共に帰国してほしくないので。笑    

 

ちょっと甘すぎるかな。。。?

最近読んだ本に書いてあるダメな経営者そのもののような気がする。      

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!!!

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